
1赤壁
火山活動に由来する赤い岩肌が続く海岸。島の地形の大きさを感じる見学先です。地図の地点は断崖の代表位置で、遊歩道の入口や駐車場ではありません。見学地点と足元を確認し、断崖の縁へ近づかず案内された範囲で眺めてください。
赤ハゲ山から見る知夫里島と海知夫村は隠岐諸島の南側、知夫里島にある村。来居港を起点に、赤壁の岩肌、赤ハゲ山からの島前の眺め、集落の神社やお松橋を巡れます。西ノ島・中ノ島とは別の島なので、船の時刻と島内の移動手段を合わせて選びましょう。


来居港から赤壁・赤ハゲ山の西側と、神社・お松橋の南東側は位置が異なります。道路と船の予定を照らし合わせ、海岸の見学は潮位や現地の通行案内を確認して組み込みます。

火山活動に由来する赤い岩肌が続く海岸。島の地形の大きさを感じる見学先です。地図の地点は断崖の代表位置で、遊歩道の入口や駐車場ではありません。見学地点と足元を確認し、断崖の縁へ近づかず案内された範囲で眺めてください。

知夫里島の高台から島前の海と島々を見渡す展望地点。春には野だいこんの花を楽しむ案内もあります。周辺は放牧地でもあるため、牛と距離を保ち、道路・散策範囲の案内に従って過ごしましょう。

地元で「いっくうさん」と呼ばれる神社。境内の芝居小屋や神楽・子ども歌舞伎の文化を知る寄り道になります。社殿の見学と催しの公開は分けて確認し、集落の散策と組み合わせましょう。

お松橋を渡って上陸できる無人島。海と白い岩肌、花や木々を見ながらの散策が楽しめます。潮位によって見学ルートが水に浸かる場所もあり、化石生痕を見学する場合は潮位や通行状況を事前に確認してください。放牧のための柵等は現地の案内に従います。
本土から隠岐汽船で来居港へ。西ノ島・中ノ島との往来は島前内航船も選択肢です。島後との移動は隠岐汽船の便を確認してください。島内は観光協会でレンタカーや移動方法を確認し、赤壁・赤ハゲ山へ向かう時間と帰りの船から逆算して計画します。港と見どころは徒歩だけで気軽に回れる距離とは限らないため、予約と道路の案内を先に確かめましょう。
催しの日付と会場を確認して、街歩きの予定に。ガイドにおすすめのイベントを掲載しています。

多沢地区の「小料理屋どんどん」は、島の魚を使う刺身や煮魚の定食を案内する店。仕入れによって料理が変わるため、営業と提供内容を確認します。お土産には村で受け継がれる「なめみそ」も候補。店の料理と土産の取扱先はそれぞれの公式案内で確認してください。

「CHIBURI TERRACE」は喫茶・軽食とコワーキングスペースを案内する場所。島内散策の合間に休憩を入れたい日の候補です。季節による営業時間と最新の営業情報を確認し、港への移動時間も含めて利用を考えましょう。
写真は宿泊エリアの風景です。宿ごとの写真・空室・料金は公式案内で確認できます。
春の高台で野だいこんの花と島々の眺めを楽しむ散策。見頃は天候に左右されるため、開花状況と道路の案内を確認して向かいます。放牧地では現地の通行範囲を守りましょう。
今年の開催案内を確認する天佐志比古命神社には芝居小屋があり、神楽や子ども歌舞伎の文化が伝わります。催しを見たい日は現在の開催情報を確認し、通常の境内散策とは別に予定を組みます。
今年の開催案内を確認する